SNSのメンバーで北海道に住むパパさんがいます。そのパパさんが参加した障害児の自立についてや家庭での支援についてのお話しです。こちらでは「そもそも社会自立とは?」についてです。

こちらでは年代別の家庭でできる支援についての情報を紹介しております。
○幼児期
○小学生
※幼児の課題がある場合は、土台をしっかり
○中高生は
※ペック研究所のHPや吉田友子先生の著作が参考になります。
→HPを見てみたところ、自閉症系の障害の解説や、子供への告知などの説明文例はわかりやすそうです。(パパさん談)
ペック研究のHPの部分をクリックしますと、そちらのページに移動します。また吉田友子先生の著者はこのページの下の方で紹介しております。
○高等養護入学に向けて
いかかでしょうか?このように一覧で見ると、実は家で教えられること、支援って非常に多いということが改めて分かるのではないでしょうか。
ただ、気をつけて欲しいのは、このような情報を見ると、「何としても全てやらせないといけない」と感じてしまう人がいることです。
私の元に過去たくさんのメールが届きましたが、ママさんが真面目過ぎる人、型に拘るタイプの人ほど、「絶対」と言った感じにやらせてしまう。
出来ないと、「私の教え方がダメだ」と酷く自分を責める。また「なぜ出来ないんだ!」と酷く子どもを責める人もいる。
私も昔は子どもに責めました。「何でこんな簡単なことが分からないんだ!」って。
でも、子どもたちは悪気はないんですよね。ホントに分からない。
幼児期の所に書いてありますが、「あせらず、じっくり、一つ一つ丁寧に、子供のペースに合わせて」これがやはり大事です。