
2024年6月1日時点で茨城県内の特例子会社は5社となります。
・前回の調査(2018年6月1日時点)でも、1社増え5社となったとお伝えしてましたが、認定企業の入れ替わりがあっての5社となります。
以前認定されていました株式会社サンシャイン茨城(親会社は日立)は日立ビルシステムの特例子会社であるビルケアスタッフと2020年も統合し、同じく、日立の特例子会社である日立ゆうあんどあいに吸収されたながれのようですね。
サンシャイン茨城の本社があった場所は、現在は名前を変えて日立ゆうあんどあいの事業所として活動を行っております。
・日鉄住金鹿島ビジネス株式会社は社名変更があり、現在はNSハートフルサービス東日本となっております。
・新しい認定企業はスーパーマーケットのカスミの特例子会社の株式会社カスミみらい様です。主な業務はスーパーマーケット「カスミ」各店で販売している大根・白菜・キャベツなどを加工・包装する仕事です。
茨城県の特例会社は残念ですが、5社とまだまだ少ないのが現状です。ただ、障害者雇用に前向きな企業はたくさん茨城県にもあるんです。
当サイトでは特例子会社の紹介以外にも茨城県内で障害者雇用優良事業所として厚生労働大臣から表彰を受けた企業や、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の理事長から表彰を受けた事業所などの紹介も行っておりますので、ネットで障害者雇用の求人や企業を探している方に参考になるかもしれませんので、お時間がありましたらご覧ください。⇒茨城県内の障害者雇用優良事業所情報
UJKCソーシャルエンタープライズ(後にサンシャイン茨城社名変更)は日立グループの特例子会社ですが、日立製作所は厚生労働省の「精神障がい者雇用促進モデル事業」にも参画し、積極的に精神障害者の雇用促進に取り組んでいます。このように日立グループは積極的に障害者雇用を行い、その結果といいますか、グループには5社の特例子会社を持つまでになっております。
これは純粋にありがたく思いますよね。(現在、サンシャイン茨城も日立ゆうあんどあいとなっております。)
また、茨城ビジョンリサイクルを運営しているエフピコグループも各地で障害者雇用を進めています。
[2018年2月追記]
・株式会社茨城ピジョンリサイクルは2017年1月を持ちまして、グループの特例子会社3社(ダックス、ダックス四国、ダックス佐賀)と合併し、新たにエフピコダックス株式会社となりました。なお、吸収合併存続会社は株式会社ダックス四国となり、特例子会社の本拠地もダックス四国がありました高知県となりました。
・株式会社UJKCソーシャルエンタープライズは2017年6月1日に社名を株式会社サンシャイン茨城に変更されました。
[2019年7月追記]
・株式会社サンシャイン茨城の親会社が日立オートモティブシステムズステアリングから日立製作所に変更となりました。
・2019年7月11日の発表によりますと、日立製作所はグループの特例子会社3社を統合すると発表しました。
日立製作所の特例子会社2社(日立ゆうあんどあい、サンシャイン茨城)と、日立ビルシステムの1社(ビルケアスタッフ)を2020年4月1日に日立ゆうあんどあいを存続会社として、合併することを決定。合併後の日立ゆうあんどあいの従業員数は約440名(うち障害者330名)となる予定です。
・今回の更新で茨城県に新たに1社特例子会社を追加しました。⇒株式会社平山LACC
こちらの業務内容は就労移行支援・就労継続支援B型サービスの提供となっております。なお、こちらの会社の本社は東京都港区の親会社と同じ住所となっておりますが、事業所は茨城県となっており、こちらの県にてカウントされます。
[2025年3月追記]
・株式会社アンシェールについての情報は当時はどうにも見つけられませんでしたが、現在は親会社のサイトで紹介されておりますので、リンクをつけさせて頂きました。
[茨城県内の特例子会社過去の増減情報]
・2013年5月末の時点で4社ほど特例子会社があります。
・2015年6月1日時点でも、特例子会社の増減はありません。
・2017年6月1日時点で、1社減、1社増で合計は4社となり増減はありません。